私は思う

私は今、地元関間自治会で副会長をさせていただいています。

この度、子供たちを見守る「見守り隊」を立ち上げました。毎週水曜日、木曜日に1年生、2年生の下校時に、危険な所で見守りをしています。

地域で声掛け運動することが犯罪の抑止効果を高め、子供が安全、安心に生活できると思っています。

人間は広い意味での教育によって育っていくものと思っています。

その場合、政治主導型ではなく、人間主導型が優先されなければ、生命軽視の風潮は打ち破れないのではないでしょうか。

いじめによる非行や犯罪は学校や社会が取り組んでいく課題ですが、問題を生み出している要因は何かを見極める必要があるのではないでしょうか。

私は下校時の子供たちに、あいさつ運動を心掛けています。最初は、なかなか返事がかえってこなかったのですが、今では大きな声であいさつができるようになりました。

子供たちの笑顔が輝く社会、及び坂戸市を目指して議員活動をしてまいります。

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12月1日 総務常任委員会

付託された議案は3件であります。主なもの紹介いたします。

議案第81号 平成21年度坂戸市一般会計補正予算(第3号) を定める件ですが252,742千円を追加するものです。

防犯灯の修繕料4,266千円

電子計算組織アウトソーシングサービス委託料1,512千円

財政調整基金積立金10,551千円

防災費942千円などが主な歳出になります。

私は次のような質疑をしました。

財政調整基金について、三位一体改革による地方交付税の大幅な減少に対応するため、基金からの繰り入れをしてきた結果、財政調整基金をはじめとする基金は著しく減少し、本市の財政が極めて厳しい状況を迎えたものと認識している。この積立の主な要因は?

答弁では、歳入において県民税徴収事務委託金が確定したこと、生活保護費国庫支出金の過年度収入などの増額を見込んだこと。歳出では人事院勧告に準じた給与改定等による人件費の減額が見込まれたこと。(議員、職員合わせて約5600百万円の剰余金が生じました。)

これにより家計で言う貯金が10,551千円できました。

議案第86号 坂戸市防犯のまちづくり推進条例 制定の件

この条例は防犯のまちづくりを推進するため、基本理念を定めるとともに、市・市民・事業者及び土地所有者等の責務を明らかにし、もって市民が安全に安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とするものです。

条例の周知をどうされるのかとの質疑に対し、今後、広報さかど、ホームページ等で市民等へ周知するほか、市内工業団地工業会等へも防犯活動の啓発を含め条例の周知を図っていく。

西入間警察署とも一層連携を図るとともに市民、事業者等にも協力をいただきながら、防犯活動を推進していくとの答弁がありました。

以上が総務常任委員会での議案の内容です。

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私は思う

「あんなに頑張ったのにどうして?」 衆院選の敗北を悔やむ党員の声をよく聞きます。「次の参院選こそ大勝利するぞ」の決意を新たにしました。

友人・知人との対話の中で敗因や公明党への要望についてさまざまな声を耳にしました。

1、有権者の目には、公明党も自民党も同じと思われたのではないか。

2、自民党と公明党の違いを強調すべきだったのではないか。

3、「新生公明党」の具体像を早く示した方がよいのではないか。

4、今後は福祉、平和、教育など公明党本来の政策を掲げ「平和の党」としてのイメージ作りに取り組むべきではないか。

5、世論の動向を敏感に重視すべきではないか。

などのご意見を伺いました。公明党は結党以来「大衆とともに」を胸にさらに世論を重視し、期待にこたえていく大切さを痛感しています。

私は今、辻立ちをして、これまでに寄せられた現場の声を街頭演説などを通して訴えています。

参院選の大勝利に向かって、戦いを進めてまいります。

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吉岡第二G活動予定

平成21年度、党員登録大変有難うございました。

今回は113名の党員登録のご協力を頂きました、地域にあって党員は公明党の全権大使であると思います。

「よく学び・よく語り・よく動こう」という党員の基本活動3項目を踏まえて、近隣住民に公明党への理解の輪を広げてゆくことが大切であると思います。

「よく学び」とは支部会や政治学習会への参加、公明新聞の熟読などを通して、党の理念や方針、政策、実績などを積極的に学習することです。

「よく語り」とは学習した内容をしっかりと友人、知人に語っていくことです、相手の意見や要望にしっかりと耳を傾ける心がけが大事であると思います。

「よく動こう」とは対話の中から出てきた課題について解決へ向けて動くことです。

友人の個人的な問題であれば公明党が実施している無料法律相談を紹介してあげることも必要な場合があると思われます。

そこで平成22年度の党員活動の予定を決めさせて頂きました。

議員と党員がしっかりとスクラムを組んで日常活動を着実に推進してまいりましょう。

議会報告会日程

1月13日(水) 19:30 会場:田中邸

4月14日(水) 19:30 会場:田中邸

7月14日(水) 19:30 会場:田中邸

10月13日(水) 19:30 会場:田中邸

語る会・勉強会の日程

2月10日(水) 19:30 会場:田中邸

5月12日(水) 19:30 会場:田中邸

8月 夏季研修会 未定

11月10日(水) 19:30 会場:田中邸

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総合政策行政

坂戸市議会12月定例会において市政一般質問をします。

内容は総合政策行政

・財政運営について

 ア、平成22年度予算編成、歳出抑制の考え方について

・行政改革について

 ア、行政改革アクションプランについて

 イ、アセットマネジメントの導入について

以上の件を一般質問いたします。

※アセットマネジメントとは、もともとは不動産業界で投資用不動産を投資家に代行して管理・運用する業務のことでしたが、公共物におきましても税金を原資とし、本来の目的、機能、安全性、満足を確保しながら、長期的な維持管理費の低減を図る等、費用対効果の高い管理を行う概念です。

坂戸市においても、市税収入が減少する中で地方交付税等の大幅な増額が期待できないこと等により、経常一般財源が減少傾向にあり、残高の減少により基金からの繰り入れも困難な状況であることから、今後は歳入の減少が避けられない見込みであります。

今後、新たな事業についても先送り等の進度調整を行うことはもとより、既存事業についても徹底した見直しを行い、身の丈にあった行財政運営に切り替え、行政のスリム化を図ることが緊急の課題となっていると思います。

以上の事を踏まえ、執行部に考えを伺います。

一般質問の内容については後日報告します。

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坂戸市議会12月定例会総括質疑

坂戸市議会12月定例会総括質疑が行われました。

その中で

議員報酬の件、職員の給与に関する条例等の一部を改正する件

に対し質疑があり賛成多数で可決されました。

これにより議員の期末手当約13万円が削減され、職員の給与は一人あたり約7万円の減収になります。

これは人事院勧告によるものです。

その他の議案は各常任委員会に付託されます。

私は12月1日に行われる、総務常任委員会で質疑します。

質疑の内容につきましては、後日ご報告いたします。

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坂戸市議会12月定例会

坂戸市議会12月度定例会が開会されています。

会期は平成21年11月25日から12月16日の22日間です。

11月25日(火)に議案の上程から提案理由の説明が行われました。今回議案は14議案であります。

主なものを申し上げます。

・平成21年度坂戸市一般会計補正予算(第3号)を定める件

・同上(第1号)を定める件

・坂戸市防犯のまちづくり推進条例制定の件

・議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部を改正する条例制定の件

・職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定の件

・工事委託契約の変更契約の締結について

以上が主な議案になります。

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速報 ! 12月議会 吉岡修二の一般質問

12月度定例市議会において、通算29回目の一般質問を行いました。
速報版としてご報告致します。

Q デジタル化による不用テレビの不法投棄対策は?
A 監視カメラの増設と巡回パトロールを強化する。

(問)ごみ減量・ごみ分別をはじめとする本市のごみ処理行政を適切に推進するための、基本的姿勢と具体的な施策展開は?

(答)今後は国が提唱する「資源循環型社会の形成」に向け、本市独自の4Rを積極的に推進していく。具体的な施策については坂戸市一般廃棄物処理基本計画に基づき「循環型社会をつくるための意識づくり」として、広報さかどの掲載およびホームページの充実やリサイクル講座やごみに関する懇談会等の開催を通じて、市民へ様々な情報提供を図っていく。

(問)家電4品目やパソコンなど個別法で、本市では処理できない品目の不法投棄の発生状況と今後の未然防止対策は?

(答)昨年の不法投棄物として本市が回収し処分した全量は7,370kgで、うち11.4%の830 kgが家電リサイクル製品及びパソコンとなっている。不法投棄された家電品の処理費はそのまま市の負担となっており、昨年は352,012円を費やしている。テレビ放送のデジタル化に伴い今後一層増加するものと見込まれることから懸念をしている。
 今後においては巡回パトロールを更に強化するとともに、監視カメラの増設を行い不法投棄の未然防止に向け万全な体制で臨んでいく。

問)有価物の価格下落がもたらす本市への影響は?

(答)民間の廃品回収事業者の活動も低調になることが予想される。市民からの一般廃棄物として「粗大ごみ」「燃やさないごみ」へ移ってくる事も考えられる。引き続き適切な分別をお願いし極力資源物として処理できるよう努め、少しでも有価物の収入が保たれるよう努力していく。

(問)家庭ごみの有料化については?

(答)今後とも分別減量努力を続け有料化をせずに済むよう努めていく。

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速報 !9月議会 吉岡修二の一般質問

9月度定例市議会において、通算28回目の一般質問を行いました。速報版としてご報告致します。

Q 関間4丁目土地区画整理事業の今後の予定は?
A 事業費を確保し計画的に事業を推進していく。

(問)関間4丁目土地区画整理事業全体の進捗状況は?

(答)街路築造工事は全体計画5,415.2mに対し2,324.8mの整備が完了しており進捗率42.9%である。建物移転については83棟の計画に対し23棟の移転が完了し進捗率27.7%である。仮換地指定については12.1㎡に対し10.6㎡の指定をしており87.6%の進捗率である。当地区の交通アクセス向上において、重要な位置を占めている都市計画道路関間・千代田線の整備を優先に進めていく。

(問)今後の事業予定と、権利者との意見調整を充分に行いながら事業の推進を図るべきと思うが。

(答)事業地内の街路整備を進め保留地を効率的に処分し事業費を確保して計画的に事業を推進していく。権利者からの個別の意見、要望については合意形成に努め円滑に事業を進めていく。

(問)特別支援教育について、各学校における取り組みは?

(答)各学校においては校長の指導のもと特別支援教育コーディネーターを中心に研修会を実施している。市立教育センター主催の研修会に学校全体で参加し、校内委員会等の機会を活用しながら個別に具体的な支援方法を検討している。関係機関との連絡調整などを行ったり様々な努力が行われている。

(問)城山地区の「緑の里山・創造事業」を自然体験の場として有効に活用していく方法は。

(答)本市では城山を自然観察などの学習の場として利用する計画がなされている。緑の里山保全創造事業を小中学校を対象として実施している環境プログラムの中において、今後メニュー化する方向で関係機関と調整し自然観察や体験、総合的な学習の時間等での活用の場として紹介したい。

*要約してあります。「広報さかど」や議事録もご覧下さい。

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