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2008年7月

速報 !6月議会 吉岡修二の一般質問

6月議会において、通算27回目の一般質問を行いました。

Q 関間・千代田線の今後の見通しは?

A 平成22年度以降設計に着手したい。

(問) 関間地区は鉄道で大きく地域が遮断されている実情にあり、朝夕の通勤、通学時には大変混雑し、危険性が高い状況にある。地区外との連絡道路建設こそ急務と考えられる。関間・千代田線は市街地と関間地区を結ぶ重要な幹線道路であり、関間地域の住民の期待は大きいものがある。関間・千代田線の今後の見通しは?

(答) 東武東上線を境に東側の買収方式区間では、既に事業用地の取得を完了し一部暫定的に歩道整備を行ったところである。今後とも国庫補助金の確保を図りながら区画整理区域内の建物移転を進めていく、引き続き東武鉄道株式会社等関係機関と協議を行い、財政状況を勘案の上、平成22年度以降設計に着手できるよう努力していく。

(問)がん治療では早期発見が大切である。がん検診の受診率向上が何より求められる。国では5年間で検診受診率を50%以上にするよう求めているが、本市の取り組みは?

(答)今年度もこれまでと同様の胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がんの5種類のがん検診を行っていく。多くの方に受けていただけるよう受診率の向上に努めていく。

(問) 性別によって病気の症状や治療の方法・効果が異なることが分かってきている。女性の社会進出が進みつつある今日、女性の健康を支える環境の整備が必要である。性差医療の今後の取り組みは?

(答)男性・女性の体の違いを考慮し、女性特有の疾病に対する乳がん、子宮がん検診の見直しを行った。検診対象年齢を乳がん検診は40歳以上、子宮がん検診は20歳以上とし、乳がん検診の内容についてもマンモグラフィを実施し、受診率も向上している。

*要約してあります。「広報さかど」や議事録もご覧下さい。

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