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2009年1月

速報 ! 12月議会 吉岡修二の一般質問

12月度定例市議会において、通算29回目の一般質問を行いました。
速報版としてご報告致します。

Q デジタル化による不用テレビの不法投棄対策は?
A 監視カメラの増設と巡回パトロールを強化する。

(問)ごみ減量・ごみ分別をはじめとする本市のごみ処理行政を適切に推進するための、基本的姿勢と具体的な施策展開は?

(答)今後は国が提唱する「資源循環型社会の形成」に向け、本市独自の4Rを積極的に推進していく。具体的な施策については坂戸市一般廃棄物処理基本計画に基づき「循環型社会をつくるための意識づくり」として、広報さかどの掲載およびホームページの充実やリサイクル講座やごみに関する懇談会等の開催を通じて、市民へ様々な情報提供を図っていく。

(問)家電4品目やパソコンなど個別法で、本市では処理できない品目の不法投棄の発生状況と今後の未然防止対策は?

(答)昨年の不法投棄物として本市が回収し処分した全量は7,370kgで、うち11.4%の830 kgが家電リサイクル製品及びパソコンとなっている。不法投棄された家電品の処理費はそのまま市の負担となっており、昨年は352,012円を費やしている。テレビ放送のデジタル化に伴い今後一層増加するものと見込まれることから懸念をしている。
 今後においては巡回パトロールを更に強化するとともに、監視カメラの増設を行い不法投棄の未然防止に向け万全な体制で臨んでいく。

問)有価物の価格下落がもたらす本市への影響は?

(答)民間の廃品回収事業者の活動も低調になることが予想される。市民からの一般廃棄物として「粗大ごみ」「燃やさないごみ」へ移ってくる事も考えられる。引き続き適切な分別をお願いし極力資源物として処理できるよう努め、少しでも有価物の収入が保たれるよう努力していく。

(問)家庭ごみの有料化については?

(答)今後とも分別減量努力を続け有料化をせずに済むよう努めていく。

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