議会報告

速報 ! 12月議会 吉岡修二の一般質問

12月度定例市議会において、通算29回目の一般質問を行いました。
速報版としてご報告致します。

Q デジタル化による不用テレビの不法投棄対策は?
A 監視カメラの増設と巡回パトロールを強化する。

(問)ごみ減量・ごみ分別をはじめとする本市のごみ処理行政を適切に推進するための、基本的姿勢と具体的な施策展開は?

(答)今後は国が提唱する「資源循環型社会の形成」に向け、本市独自の4Rを積極的に推進していく。具体的な施策については坂戸市一般廃棄物処理基本計画に基づき「循環型社会をつくるための意識づくり」として、広報さかどの掲載およびホームページの充実やリサイクル講座やごみに関する懇談会等の開催を通じて、市民へ様々な情報提供を図っていく。

(問)家電4品目やパソコンなど個別法で、本市では処理できない品目の不法投棄の発生状況と今後の未然防止対策は?

(答)昨年の不法投棄物として本市が回収し処分した全量は7,370kgで、うち11.4%の830 kgが家電リサイクル製品及びパソコンとなっている。不法投棄された家電品の処理費はそのまま市の負担となっており、昨年は352,012円を費やしている。テレビ放送のデジタル化に伴い今後一層増加するものと見込まれることから懸念をしている。
 今後においては巡回パトロールを更に強化するとともに、監視カメラの増設を行い不法投棄の未然防止に向け万全な体制で臨んでいく。

問)有価物の価格下落がもたらす本市への影響は?

(答)民間の廃品回収事業者の活動も低調になることが予想される。市民からの一般廃棄物として「粗大ごみ」「燃やさないごみ」へ移ってくる事も考えられる。引き続き適切な分別をお願いし極力資源物として処理できるよう努め、少しでも有価物の収入が保たれるよう努力していく。

(問)家庭ごみの有料化については?

(答)今後とも分別減量努力を続け有料化をせずに済むよう努めていく。

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速報 !9月議会 吉岡修二の一般質問

9月度定例市議会において、通算28回目の一般質問を行いました。速報版としてご報告致します。

Q 関間4丁目土地区画整理事業の今後の予定は?
A 事業費を確保し計画的に事業を推進していく。

(問)関間4丁目土地区画整理事業全体の進捗状況は?

(答)街路築造工事は全体計画5,415.2mに対し2,324.8mの整備が完了しており進捗率42.9%である。建物移転については83棟の計画に対し23棟の移転が完了し進捗率27.7%である。仮換地指定については12.1㎡に対し10.6㎡の指定をしており87.6%の進捗率である。当地区の交通アクセス向上において、重要な位置を占めている都市計画道路関間・千代田線の整備を優先に進めていく。

(問)今後の事業予定と、権利者との意見調整を充分に行いながら事業の推進を図るべきと思うが。

(答)事業地内の街路整備を進め保留地を効率的に処分し事業費を確保して計画的に事業を推進していく。権利者からの個別の意見、要望については合意形成に努め円滑に事業を進めていく。

(問)特別支援教育について、各学校における取り組みは?

(答)各学校においては校長の指導のもと特別支援教育コーディネーターを中心に研修会を実施している。市立教育センター主催の研修会に学校全体で参加し、校内委員会等の機会を活用しながら個別に具体的な支援方法を検討している。関係機関との連絡調整などを行ったり様々な努力が行われている。

(問)城山地区の「緑の里山・創造事業」を自然体験の場として有効に活用していく方法は。

(答)本市では城山を自然観察などの学習の場として利用する計画がなされている。緑の里山保全創造事業を小中学校を対象として実施している環境プログラムの中において、今後メニュー化する方向で関係機関と調整し自然観察や体験、総合的な学習の時間等での活用の場として紹介したい。

*要約してあります。「広報さかど」や議事録もご覧下さい。

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坂戸市議会9月定例会での一般質問

坂戸市議会9月定例会において、以下の内容で一般質問を行いました。

<都市整備行政 > 関間四丁目土地区画整理事業について
①事業全体の進捗状況について 

<教育行政 > 小・中学校の教育について
①特別支援教育について
②学校における自然体験学習について 
③学校教育における生き方指導について

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速報 !6月議会 吉岡修二の一般質問

6月議会において、通算27回目の一般質問を行いました。

Q 関間・千代田線の今後の見通しは?

A 平成22年度以降設計に着手したい。

(問) 関間地区は鉄道で大きく地域が遮断されている実情にあり、朝夕の通勤、通学時には大変混雑し、危険性が高い状況にある。地区外との連絡道路建設こそ急務と考えられる。関間・千代田線は市街地と関間地区を結ぶ重要な幹線道路であり、関間地域の住民の期待は大きいものがある。関間・千代田線の今後の見通しは?

(答) 東武東上線を境に東側の買収方式区間では、既に事業用地の取得を完了し一部暫定的に歩道整備を行ったところである。今後とも国庫補助金の確保を図りながら区画整理区域内の建物移転を進めていく、引き続き東武鉄道株式会社等関係機関と協議を行い、財政状況を勘案の上、平成22年度以降設計に着手できるよう努力していく。

(問)がん治療では早期発見が大切である。がん検診の受診率向上が何より求められる。国では5年間で検診受診率を50%以上にするよう求めているが、本市の取り組みは?

(答)今年度もこれまでと同様の胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がんの5種類のがん検診を行っていく。多くの方に受けていただけるよう受診率の向上に努めていく。

(問) 性別によって病気の症状や治療の方法・効果が異なることが分かってきている。女性の社会進出が進みつつある今日、女性の健康を支える環境の整備が必要である。性差医療の今後の取り組みは?

(答)男性・女性の体の違いを考慮し、女性特有の疾病に対する乳がん、子宮がん検診の見直しを行った。検診対象年齢を乳がん検診は40歳以上、子宮がん検診は20歳以上とし、乳がん検診の内容についてもマンモグラフィを実施し、受診率も向上している。

*要約してあります。「広報さかど」や議事録もご覧下さい。

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平成20年6月 第3回坂戸市議会定例会一般質問

以下の2点について、一般質問を行いました。

1.道路整備について
    道路ネットワークの形成について

2.健康と活気に満ちたまちづくりについて
   市民の健康づくりの実践について
   予防医療について

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速報 ! 3月議会 吉岡修二の一般質問

1.花のあるまち坂戸について

(吉岡修二)
坂戸市では、花のまちづくりを目標に掲げ積極的に取り組んでいる。市民花壇や個人の庭園に触発され、花愛好者が着実に増え、市民の間にも、花いっぱい運動が根付きつつある。そこで現在までの取り組み状況と、今後の進め方について、及び「花のまちづくり構想策定事業」の内容について伺いたい。

(花の推進室)
本市では、市民と協働による花のまちづくりとして、平成15年度に花の推進室を設置した。主なものとして、市民ボランティア花壇の整備と推進がある。市や土地開発公社などが所有する道路際の未利用地や公園などを花壇として活用している。市から花苗を提供し、地域の方々に花植・除草・水やりなどの管理をしていただいており、現在市内40箇所で活動されている。
また、県道、市道脇の民地や植栽枡に花を植えていただいている地域、利用されていない農地や河川管理区域の一部を借用し、花の推進を行っている6団体には活動費の一部を補助している。
また自分の庭、自分のガーデニング技術を道行く人に公開して楽しんでもらうオープンガーデン事業は、現在25人、1団体に参加していただいている。
さらに、昨年は花苗の生産拠点施設として、ガラス温室を建設し、ボランティアの協力のもと春・秋に市民花壇や公共施設へ提供するため、花苗2万株を栽培した。
また、遊休農地の有効活用のひとつとして戸宮地区で、ポピー祭りを盛大に開催している。
啓蒙・啓発活動として、小・中学生を対象とした「花の風景絵画コンクール」。個人・学校・花仲間を対象とした「花いっぱいコンクール」などを実施している。
 しかし、本市の花いっぱい感は、まだ足りないのではないかというご意見もあり、積極的な啓発推進活動に努めていきたい。

次に「花のまちづくり構想策定事業」の内容についてお答えします。今後一層市民に浸透させるため、花に関係する分野の専門家、実際に活動している各種花団体ボランティア、学識経験者及び公募市民から幅広く意見を聞き、市内の花の推進方策や集客力を高められる花の観光名所づくりなど、地域活性化戦略を全市的な観点から研究していきたい。

(吉岡修二)
戸宮地区のポピー祭りの位置づけと規模を拡大する考えはないか。またガラス温室の今後の活用方法について伺いたい。

(花の推進室)
ポピーによる花のまちづくりは、ロケーションとしての要素や圏央道坂戸インターチェンジの開通によって、観光地としての条件なども備えていることから、花のまちづくり構想策定事業の中でも重要な位置づけと考えている。
温室の有効活用の方策について、運営や共同作業で協力いただいているボランティアは120名になり、今後自主的に行われる体制づくりや、温室の一部を市民花壇の団体に利用していただく方策、またNPO法人などの市民活動団体などによる運営も模索している。

(吉岡修二)
今後、市域西部地域には、どのような花の構想があるのか。

(花の推進室)
西部地域においては、昨秋、緑の里山保全・創造事業(城山の森づくり)で、桜の植樹が行われ、また四日市場及び多和目の水田地域を中心として「農をいかした環境・健康・観光の拠点として、自然と調和した土地利用」の基本構想(案)の立案も計画されている。また入西北浅羽には堤防沿い約1.2㎞に渡る安行寒桜の列植、水仙の植栽や同じく入西花みず木北側からこはるが池周辺にかけて桜が植樹されており、将来の先行投資も行っている。さらに、市民や自治会等の団体との協働による推進をはかっていきたい。

2.斎場整備について

(吉岡修二)
坂戸市のみならず、周辺自治体において高齢化が進み、近い将来、現在市民が利用している火葬場の能力不足が懸念される。さらに葬儀には、相当の出費が必要となり、国民健康保険の埋葬料の給付額が10万円から5万円に改正されたこともあり、費用の不安も増大しつつある。
そこで、1点目に、斎場整備に向けて、予定地の選定など難しい課題もあるが、計画的に進めていくことが必要である。整備に向けての今後の進め方について伺いたい。

2点目に、今年度斎場整備ビジョンを委託し、その中で葬儀のあった家庭に対しアンケートを実施したと聞いている。アンケートでは、どのような結果が得られたのか。

(市 長)
斎場は人間の尊厳を考える上からも最上位に位置づけられる施設であると認識している。昨年策定した「第五次坂戸市総合振興計画・後期基本計画」において、火葬場対策は「早期に整備することを基本に、広域的な枠組みも視野に入れ検討を行っていく」とした。
本年度は、本市のあるべき斎場の姿について具現化するため、斎場整備ビジョンを策定し、早期整備を基本に方向性をまとめている。坂戸市の人口動態からみて、死亡者数は今後急激に増加が予測され、一方周辺三斎場の処理能力を見ると、炉数不足が懸念される。このことから、斎場の整備は「極めて急務な課題である」と認識している。
斎場整備事業を進めるにあたり、最も重要な予定候補地の選定の課題があるが、同時に財政的な手立てが必要になる。従来型の公共事業と民間の資金や経営・技術能力を活用したPFI事業の二つの手法について研究を進めている。早期に諸条件を整え、市民が安心して利用できる斎場の整備に向け、全力を傾注していきたい。

(環境部長)
本年度火葬場を利用した200世帯を対象に、火葬場・斎場などの施設におけるニーズ、葬儀一般に係わる市民の意識調査を行った。その主な調査結果は、通夜・告別式を行った場所については、「民間のセレモニー会館」が53.0%、「お寺」が25.6%、「自宅」12.8%であった。
葬儀を行うにあたり心配された事項は、葬儀社に任せたので特に心配事項は無かったという回答が、37.5%と多数であったが、心配事項があったという答えの中では、「葬祭費用」の心配が26.8%と多く、次いで「葬祭の段取り」が16.7%、「火葬場の予約」が11.9%であった。
次に、市に希望する事項では、「斎場建設」が36.9%、「火葬場使用補助金の増額」30.6%、「葬祭に係わる支援制度の創設」28.0%であった。
斎場建設については、「将来的には建設すべき」が最も多く44.0%、「直ぐに建設すべき」が25.0%、葬儀社に任せるので「特に考えていない」が15.5%、近くに火葬場があるので「必要ない」が12.1%であった。

斎場整備ビジョンの報告で、主な施設内容は、
火葬炉4炉、告別室2室、葬儀式場2会場、待合個室4室、ロビー、販売・喫茶コーナーなどの施設が必要で、延べ床面積は、概ね3.500㎡程度が必要と報告されている。また、敷地規模については、建物用地のほか駐車場用地として乗用車150台、バス4台分、環境緑地などが必要、合わせて概ね3ha程度とされている。

(吉岡修二)
斎場整備に向けて前向きな答弁であると理解しました。市民の要望の多い斎場の早期建設をお願いしたい。

*要約してあります。「広報さかど」や議事録もご覧下さい。

*印刷してお読みになる場合は、ここから「sokuho-yosioka.pdf」をダウンロードできます。

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一般質問予定(3月11日)

よしおか修二は、以下の内容で一般質問する予定です。

市民生活行政
o花のあるまち坂戸について
 1.現在までの取り組み状況と今後の進め方について
 2.「花のまちづくり構想策定事業」の内容について

環境行政
o斎場整備について
 1.整備の方針について

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坂戸市議会定例会での一般質問 要旨(2期目 4年間)

8年間で25回(20年2月現在)、毎回のように質問しました。一般質問の中から、多くの実績がうまれました。主な実績を参照してください。

平成16年

6月定例会
・南町地区の信号機の設置について(交差点の実態調査を踏まえて)
・公用車のデイライト試験実施することについて
・公園の整備充実について(遊具の点検・砂場の衛生管理)
・公園への時計設置について
12月定例会
・交番及び駐在所における警察官の不在解消について
・市民福祉行政 スローピングの普及活動について
・小児科医療対策について

平成17年
6月定例会
・道の駅について
・(仮称)総合福祉センターの建設について
9月定例会
・多くの人たちが集まる公共施設にAEDの設置が必要
・高麗川ふるさと遊歩道の整備状況について(案内板及び道しるべの設置、バイオトイレの設置)
12月定例会
・通学路の安全対策について
・自転車免許証について(子供自転車運転免許証と高齢者自転車運転免許証の実施状況と取り組み状況)
・ボランティア活動と人々を支えていく体制

平成18年
6月定例会
・住民基本台帳カードの利活用について
・環境行政 音、香りに関する生活環境対策について
9月定例会
・心の健康づくりについて(心の健康に関する正しい知識の普及や相談事業を充実)
・不登校対策について
12月定例会
・市内循環バスの充実について
・防犯灯の設置について
・青色防犯灯について

19年
3月定例会
・ごみ減量、資源化の推進について
・農業の品目横断的経営安定対策について
月定例会
・多重債務問題について
・ドッグラン設置について

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坂戸市議会定例会での一般質問 要旨(1期目 4年間)

8年間で25回(20年2月現在)、毎回のように質問しました。一般質問の中から、多くの実績がうまれました。主な実績を参照してください。

平成12年
6月定例会
・特定疾患者(難病)の見舞金制度について
・スポーツ、体育施設の整備について
9月定例会
・介護保険制度について
・チャイルドシートについて
・都市整備行政関連で捨て看、いわゆる屋外広告物について
・防犯灯について

平成13年
3月定例会
・交通安全対策について
・歩車分離信号について
・IT講習会用のテキストについて
・学校でのシックハウス対策
6月定例会
・介護保険について(特別養護老人ホームの現状と整備について)
・出産費貸付制度について
・マンションの様々な相談に専門的職員が必要
9月定例会
・国際交流、都市交流について
・フリーダイヤルの市民相談について
・福祉行政の徘徊老人について
12月定例会
・(仮称)環境学習施設への太陽光発電の建設
・住宅用太陽光発電システムへの補助制度
・障害児対策について(障害を持つ子供たちの放課後の対応・生活サポート事業利用者の自己負担金の軽減)

平成14年
3月定例会
・IT講習会の今後と商業ネットワーク化について
・商業ネットワーク化支援事業について
・知的障害者、精神障害者の方々に対する雇用の確保について
6月定例会
・不登校の現状と学校外授業の取り組みについて
・学校プール、市民プールの有効利用について
・緊急地域雇用創出特別交付金補助事業の14年度の取り組みについて
9月定例会
・トータルハビリテーションケアについて
・商工行政の市内知名度アップについて
・交通事故危険箇所の防止策について
12月定例会
・電子投票について
・最近の悪質な犯罪に対し、防犯灯について
・信号機のない横断歩道上での夜間の事故を防止するため、自動的に歩行者を感知して、横断歩道上を照らす照明灯付横断歩道標識を導入したらどうか
・電動車いすの交通安全対策について

平成15年
3月定例会
・高麗川ふるさとの川整備事業について
・健康日本21坂戸市計画について
・子育て支援計画について
・市役所内フロアマネージャーの配置について(窓口のわからない来庁者をその担当課まで案内をするフロアマネージャーの配置)
6月定例会
・市民のアイデアを事業化することについて
・資源回収ステーション設置について(集積所とは別に常設の資源回収ステーションを設置できないか)
・(仮称)総合福祉センターの建設について

9月定例会
・商品券事業について
・空き店舗対策について
・小・中学校の耐震性強化など大規模改修について 
12月定例会
・在宅福祉サービスの家族介護にかかわる現金給付について
・食の自立支援である配食サービス事業について
・交番及び駐在所における警察官の不在解消について

平成16年
3月定例会
・坂戸駅南北通路について
・交通安全対策について

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